第3回プリウスカップ 関東支部大会結果報告 COOL SISTERS 全国で唯一 全員女性 イメージ

今回で3回目を迎えるプリウスカップ ※1。
全国大会出場を賭けた関東支部大会が7/23に行われました。
前回、前々回と全国大会に出場し、好成績を収めてきたチームハイブリッドマスターから、新しいバトンを受け継いだ “ハイブリッドマスター クールシスターズ” ※2。
熱く爽やかにコースを駆け抜けた彼女たちは全チームの中で唯一女性だけで構成されたチームでした。 彼女たちが関東大会で魅せたパフォーマンスとは? ※3
また、上位5チームに与えられる全国大会出場の行方は?

選手からのメッセージ

横浜トヨペットのエンジニアの中で、ハイブリッドに係わる技術者のトップであるハイブリッドマスター。 その名を胸に、私達10人の女性が真剣に、そしてカッコ良くプリウスカップに挑みます。
チーム名に始まり、ヘルメットやグローブ、帽子、ユニフォームのデザイン、クルマのラッピングに至るまで私達が考えました。女性だけで作り上げたチーム、真剣にチャレンジする姿勢。それは単に横浜トヨペットが勝つ負けるではなく、全国の販売店の女性が活躍するためにエールを贈る気持ちで臨んでおります。また、大会には会社が私達女性に期待して選出してくださった事に心から感謝して挑みたいと思います。

見事! 総合3位で全国の舞台へ 総合3位 燃費40.4km/L 4位/52チーム中 タイム※ 1:06:01.844 2位/52チーム中 ※規程タイム 1:06:00〜1:09:00の中で最速を目指す

レース前の意気込みそのままに、静かに正確に走り出した彼女たちはドライバー5名が1人2周ずつ計10周を走り抜きました。3名のエンジニア達は抜群のチームワークでスピーディに作業を進め、「ドライバー」のために1秒もムダにしない強く優しく思いやりに溢れた整備でサポートしました。
ナビゲーターは皆の気持ちを受け取りながら、冷静にタイムと燃費データを読み取り、規定タイム+1秒844という驚異的なラップタイムを記録する事に貢献しました。

プリウスカップとは※1

全国のトヨタ販売店が“燃費の良さ”と“サービス技術の早さ・正確さ”を競い会う大会。
エコカーの先駆者プリウスに乗り込んで「どうしたら燃費が良くなるんだろう?」を販売店が真剣に研究。得た技術をお客様に還元しています。

チーム名の由来※2

今回、チームリーダー・ナビゲーター・エンジニア・ドライバーの全てを女性で構成しました。
実績のあるチームハイブリッドマスターに負けないよう、妹としてクールに熱い気持ちで挑みたいという想いをチーム名に込めました。

チームの役割分担※3

『チームリーダー』……

ペース配分、コース取り、各種データを基にチームの統制をとる司令塔。全プレッシャーに立ち向かい、勝利のためにタクトを振るチームの頭脳。

『ナビゲーター』……

プリウスに同乗し、ドライバーの代わりにタイムキーバーの役割を担う。規定タイム内でスピードも燃費も競い合うこの大会では双肩に掛かる責任は重い。

『ドライバー』……

ハイブリッド車の走り方を研究し、発進・加速・減速と全パートを低燃費の実現に向けてハイレベルな技術に昇華させる。勝利への執念とエコランは己の右足で表現してみせる!

『エンジニア』……

整備の正確さだけではダメ。今大会から規定タイムの中に作業時間が埋め込まれたために、確実に1秒でも早くドライバーにバトンを繋ぐ事が必要に。
他チームのエンジニアより腕力で劣る彼女たちは、安全で正確で早い作業という難題にも立ち向かう。